クラスの子は友だちじゃない。単にたまたま同じクラスに集まっただけの人。

子ども
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長男がたびたびクラスメイトとトラブルを起こすらしいです。なんでも嫌なことを言われたんだとか…デブとか、そんなやつね。

確かにちょっと育ちはいいし、事実体重は成長曲線をちょっとはみ出していますからね。それでも1年前に比べるとだいぶマシになってはきたのですが。

さてそんな長男、その嫌なことを言ってくる友だちと関わりたくないという訳ではないようで…というのもどうやらその子たち、クラスで割とカースト上位らしいのですね。だからその子たちといると自分もそっちの側にいられると思っているのでしょう。

確かにその気持ちはわかりますよ?特に学校なんて閉じられた世界にいると、どうしてもその中の世界だけがすべてで、クラスでの自分の価値がすべてみたいに思ってしまうところありますしね。

そんなの、友だちじゃないでしょ。

喧嘩している小鳥
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ただね、やっぱり、嫌なことを言ってくる人なんて、そんなん友達ではないですよね。

長男は友だちって言いますけど、単にクラスで一緒になっただけの人ですよ、と。だから、その人たちに嫌われたり無視されたりしても、ただそれだけの話なのですよ。

嫌われたくないから嫌なこと言われても黙って耐えて、先生に言ってそういうこと辞めさせて、またその子たちにくっついていくって、ちょっとカッコ悪いなと思う訳なのです。それで、タイトルのお話です。

ただ本当に、友だちの意味を履き違えないでほしいな、と思います。頼む、息子よ。

そんな訳で、彼には習いごとをさせようと思います。クラスの人たちよりも優れていることがあると自信をつけさせたいのと、学校以外の世界を知ってもらうために。

うまくいくといいのですが。

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