格安SIM、IIJmioの料金はどこまで安いのか?家族みんなで利用して検証してみた。

子ども
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格安SIMの中でも割と古くからあるIIJmioですが、私の中では家族向けのプランが非常に使いやすいと感じています。今回はそんなIIJmioの料金を実際にみてみたいと思います。

契約内容。

音声通話SIM4枚、データSIM2枚、合計6回線契約。

現在我が家では、IIJmioで6回線契約しています。自分用のスマートフォン①とiPad mini②、妻用のスマートフォン③とタブレット④、そして子ども2人のスマートフォン⑤⑥です。

スマートフォン4台は音声通話つきSIMで、iPad miniとタブレットが通信専用のSIMになります。

プランは『ファミリーシェアプラン』

ファミリーシェアプランを利用しています。家族向けプランで、2,560円/月でSIM3枚まで利用することができ、4枚目以降だとSIM1枚につき400円/月がかかります。

また電話機能をつけると、SIM1枚につき700円/月がかかります。

用途基本料金音声通話
1枚目自分スマホ2,560700
2枚目iPa mini-
3枚目妻スマホ-700
4枚目タブレット400
5枚目上の子どもスマホ400700
6枚目下の子どもスマホ400700

通信容量はSIM6枚で12GBまで。

通信容量は1ヶ月12GBまでです。これは6枚全てのSIMで合わせて12GBです。

我が家のネット使用状況ですが、動画を見るわけでもなく、スマホはほとんど通常のインターネットやTwitterなどのSNS使用、あとはKindleで本を読むくらいです。毎月12GBを超過することはまずなく、基本料金と通話料金のみがかかっています。

ちなみに先月余った分の容量は今月に持ち越すことが可能となっています。先月余った分を再来月にまで持ち越すことはできません。

毎月の料金。

SIM6枚(うち電話機能付き4枚)で、総額8,000〜10,000円/月程度になります。以前auを契約していた時は1回線で10,000円を超えていましたので、コスパは6倍近く変わっていると言えるでしょう。

料金の明細。

電話での通話はほとんど行っておらず、この月は500円でした。またオプションとして留守番電話サービスを入れています。留守番電話サービスは1回線あたり300円で、私のスマホにのみ入れています。

この小計7,370円に消費税10%が加算されて、合計8,107円が通信代総額となっています。

格安SIM、IIJmioの料金はどこまで安いのか?家族みんなで利用して検証してみたまとめ。

6階線で10,000円を切るのですから、やはり結構安いと思うのです。しかも家族で利用し、そこまで通信容量を使わないと言うのなら、間違いなくこのIIJmioは有力な選択肢の1つになるでしょう。

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