肛門の出口に何かが詰まっている気がする!と思っていたらいつの間にかとんでもない激痛が!便秘かと思ったら実は痔だったはなし。

いりょうのはなし
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翌日から激しい痛みが。

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出口に詰まったと思いこんで必死に出そうといきんでいた結果、痔は悪化の一途を辿り、結果翌日には激しい痛みを覚えることとなりました。本来痔ってそんなに痛みはないのでしょうか…少なくともネットなどで見る限りあまり激痛について触れられているものは少なかったように思います。

ただ全くないというわけでもないようで、例えばこんな記述がありました。

いぼ痔(内痔核)の症状ですが、歯状線より上の直腸粘膜には痛みを感じる神経がないため、痛みはありません。けれども、いぼが大きくなって肛門から出てくると、鈍痛が起こることが多くなります。

出典:NHK健康チャンネル

結構あっさりとしてますね。実際にいぼ痔が肛門の外に出てくると痛みが出てくると言うのは事実なのでしょう。

ただし「鈍痛」「強い痛み」と簡単に書かれてありますが、実際はこんなひと言で表されるほど単純なものではありませんでした。

出典:https://www.kobayashi.co.jp/

ちなみにいろいろなサイトで、いぼ痔を指で押しこんで中に戻してあげるとよいだの書かれていましたが、正直なところ触っただけで激しい痛みが起こるため、とてもとても中まで押し込むなどあり得ない話でした。なお、最も重い症状で、早急に医療機関で受診しなければいけないようです。

年末でなければ、ね。

だんだんと痛みが強くなっていく。

痛みは時間の経過とともにどんどん強くなっていきました。初めは痛くて歩けないと言う程度だったのですが、だんだんと寝転がって安静にしていても痛くて悶絶するようになってきたのです。

くしゃみなどをしても痛むし、体を起こそうとしてちょっと全身に力を入れるとそれだけで激しい痛みが襲ってくるのです。うちでは猫を飼っているのですが、猫が心配して(あるいは面白がって)寄ってくるんですね…その度に体がびくっと反応してしまい、それでまた痛みを感じてしまうのです。

もはやどうしようもないと布団に入っても、痛くて眠ることすらできないのです。これ以上一体何をすればいいと言うのでしょう!

救世主ロキソニン。

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そんな激痛から私を救ってくれたのは、ロキソニンをはじめとする消炎鎮痛剤たちでした。幸いなことに、妻がもともと頭痛持ちだったと言うこともあり、その手の薬についてはお店が開けるのではないか?と言うくらい様々な種類の薬が揃っていました(なんでも頭痛の種類によって痛み止めの種類を変えるのだとか)。

薬を飲んで30分くらいで、「悶絶して転がるほどの痛み」から「動いて心を無にして己に向き合えば少しは我慢できる程度」まで和らいできます。そしてその域に達したところでなんとしてでも眠りにつくようにすれば、少なくとも1日をなんとか過ごすことができるのです。

ちなみに、薬が切れるタイミングなのか、4〜5時間くらいするとまた痛みで目を覚ましてしまいます。

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痛みのレベルは尿管結石のも匹敵する。

私数年前に尿管結石もやらかしています。こちらについてはその激痛について、他に類を見ない想像を絶する痛みであることが、様々なサイトなどでも紹介されています。

そして今回痔によって得られた激痛もまた、私が経験した尿管結石の激痛に匹敵するものでした。もしかしたら、ここまで痔で痛みを感じるということはあまり多くはないのかもしれません(だからあまり痔の激痛については情報が少ないのでしょう)。

ただ尿管結石経験者としてこれだけははっきりと言っておきます。痔の激痛は尿管欠席にも匹敵する!

激痛の2日間が終了。そして…

悶絶して床を転がりながら、まさか永遠に続くと思われていた激痛でしたが、幸いなことに激痛はほんの2日程度で終わりを告げます。そして明けた朝、痛みがある程度おさまった代わりに別な悲劇が私を襲ったのでした。

いりょうのはなし
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